その離婚、ちょっと待った!~結婚前には気付かなかった妻の性格~

離婚の話し合いで弁護士に頼むメリットとは?

離婚をする場合に弁護士に頼むメリットとしては、やはり私情を挟むことなく冷静に話し合いを進めてくれるため、当人同士の話し合いに比べてトラブルになり難いのが最大のメリットとなります。

弁護士にお願いした場合、離婚というものを客観的に判断してくれますし、弁護士は法律のプロのためもしどちらかに過失があって離婚をする場合には、その状況を加味して正しい判断で離婚を進めることが可能になります。

特に慰謝料が発生するケースでは、当人同士や親族を交えて話し合いを行うとどうしても感情的にもなりますし、お互いに自分は悪くないと言う主張を繰り返し話が全く進まないということも有ります。しかし弁護士が間に入れば実際に悪いのはどちらなのか、その場合に払うべき慰謝料はどれくらいになるのかを公正に判断し適切な金額を提示してくれます。

子供の親権や養育費に関しても、夫婦間の話し合いでの口約束は守られない可能性がありますし、親権を無理やり取っていくといったことも考えられます。しかし弁護士に相談して話を進めることで、どちらに親権があるほうが子供にとって良いのかといった判断や、養育費をどれくらい支払うのが適正なのかが明確に分かることになります。

それと弁護士が入ることで離婚する際の法律に基づき話を進めますし、強引な話し合いにはならないためお互いに納得した上での離婚が可能になると言うメリットもあります。

DATE:2017/09/22

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