その離婚、ちょっと待った!~弁護士と信頼関係を築くには2~

弁護士と信頼関係を築くには2

実際に弁護士事務所に依頼しても担当してくれる弁護士と折り合いが悪いと上手くいくもののいきません。ですので弁護士と信頼関係をどのように築いていくかは最善に解決するための近道です。では、どうしたら弁護士といい信頼関係が築けるか紹介します。

まず、一番重要になるのが弁護士との相性です。弁護士といっても人と人なので相性はとても大事です。もし、とても腕の良い弁護士に出会えたとしても相性が悪ければ意味がありません。相性を見極めるためには相談の段階で弁護士と話して相性を探ってみることです。

一つの事務所にしか相談に行かなければ相性はわかりませんが、いくつかの事務所に相談しにいけば必ず相性が分かります。相性が合うかどうか見るためには相談にいった段階で積極的に質問してみる事をオススメします。他にも弁護士には隠さずあなたのすべてをさらけ出す気持ちで接する事も大切です。中には弁護士は他人だからといって自分の都合の悪い事は言わずにいる人もいます。

ですが、もしかしたら相談すれば良い方に転がる可能性があります。また、後からばれてしまってせっかくの弁護士との人間関係が悪くなったらいけないので、最初に言ってしまった方が後々絶対にいいです。弁護士には隠さずにすべて話してみましょう。

このように、弁護士に頼んだ後も弁護士との人間関係を良くするために行動を考える必要があります。離婚を上手に導いてもらうためにも弁護士は良い人間関係を築いておく事が大切です。

DATE:2016/10/30

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