その離婚、ちょっと待った!~弁護士に相談した方が良い場合とは~

弁護士に相談した方が良い場合とは

離婚は基本的に双方の話し合いで決まる事がほとんどだと思います。裁判を起こすなんて大げさだなと感じる人がいるのですが、裁判にしたほうが良いケースも実際にはあるのです。では、どんな場合に離婚問題で弁護士に相談した方がいいのか紹介します。

まずは、夫婦の一方から離婚を切り出され、切り出された方は離婚をしたくない場合です。つまり、普通に話し合ってもどちらかが納得しない場合は、離婚をするために裁判を起こして離婚を成立させてもらう必要があります。ただし、裁判を起こしたからと言って必ずしも離婚できるとは限りません。

そして、配偶者が浮気をしたので配偶者またはその浮気相手に慰謝料を請求したい場合です。特に浮気相手の人は慰謝料を払わないケースがあるので、絶対に慰謝料が欲しい人は裁判を起こして適正な金額を出してもらう必要があります。

財産分与や養育費でもめている場合も裁判で解決しなければいけない事があります。相手が適正な金額を払わない場合があるのでそういう場合は裁判を起こして適正な金額を払うようにしてもらいます。他にも、親権問題などでも裁判で争うことがあります。

仮に配偶者が浮気をしたから別れたいといっていてもすんなり了承してくれない人がいるので、そういう場合に裁判を起こします。裁判になると何かと大変なので出来るだけ話し合いで解決したいのですが、こじれて上手くできなかった場合は弁護士に相談してみてください。

DATE:2016/9/12

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